学生の声
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学生の声

勝澤 星斗さん

勝澤 星斗さん(21)ケガで苦しむプレーヤーを救えるような存在になりたい。

高校のときサッカー部に入っていて、ぎっくり腰をやってしまったんです。様々な接骨院に通ったのですが治らなかった。それで、プレーを断念するしかなかったんです。サッカーが大好きだったのでとても辛くて、苦しくて。その経験があったから、スポーツトレーナーになって、自分と同じように苦しんでいるプレーヤーを救いたいと思うようになりました。

そうした経緯があって、スポーツトレーナーを養成する専門学校に通っていたのですが、知人の紹介で本校の体験会に行くことになったんです。そこでハリをうっていただいたのが衝撃の初体験。高校時代のぎっくり腰以来、腰の具合が慢性的に悪かったんですが、驚くほど腰が軽くなったのです。ハリってすごい!その経験が本校入学の決定打でした。ハリのうてるスポーツトレーナーとして数多くのプレーヤーに信頼される存在になりたい。現在では、目標が明確になりました。

将来の夢は、30才くらいで開業すること。そのためには様々な知識と経験を積み重ね、人間的にも成長しなければなりません。この学校には、医療の現場で活躍されている現役の先生がたくさんいらっしゃるのでとても心強いですね。とても身近な存在で、いろいろ相談にのっていただいています。

川崎 恒紀さん

川崎 恒紀さん(37)働きながら学べるところが、本校を選んだ理由です。

もともとスポーツが大好きで、高校時代は柔道、大学ではアメリカンフットボールをやっていました。卒業後は建築会社に就職し、営業マンとして5年ほど働いたのですが、どうしても好きなスポーツ関係の仕事をしたいと思い、スポーツメディカル関連の学校に通うようになったんです。

本校に入学した動機は、スポーツトレーナーで活躍する上でハリの技術は大きなアドバンテージになると思ったから。肉離れをはじめ様々な症例にハリはとても効果的です。患者さんにより良いサービスを提供できるはずです。

現在、新宿の整形外科医院でアルバイトをしながら通っています。授業が1日2コマなので、働きながら学べるところが本校のいいところですね。
卒業後は治療院に就職して、何年か修行を積んでから独立開業したいです。開業を目指すとなると、法律関係のことも勉強しなければなりません。本校は、実際に開業されている先生もたくさんいらっしゃるので、頼もしい限りです。

高宮 輝江さん

高宮 輝江さん(25)楽しさと厳しさを兼ね備えた先生方が魅力です。

小学校の頃から成長痛に悩まされ、外反母趾で歩けないくらいひどい時期もあったんです。
そんな自分自身の経験から、人の身体を治すような仕事に興味をもっていました。それも西洋医学的なものじゃなく、科学では証明されていない東洋医学の力に魅力を感じていました。

もともと少年野球チームのトレーナーをやっていて、ストレッチに関する知識と技術をもっていました。しかし、ストレッチは即効性がないんですね。何かすぐに効果が出るものが必要だな、と思っていたところハリに行き着いたわけです。しかも、子供向けに刺さないハリがあるときいてますます興味をそそられました。

将来はもちろん開業したいです。できれば、小中高を中心とした子どもたちを対象にしたクリニック。子供の身体が大きく成長する時期に関与するというのは、その子の将来を左右するとても大事な役割を果たすことになる。それだけやりがいもあると思うのです。そのためにも、今しっかり学ばなければ。この学校の先生は、生徒との距離が近く質問しやすい環境をつくってくれる。授業も楽しいんだけれど、決して甘やかさず厳しさも兼ね備えている。そんな楽しさと緊張感にあふれた雰囲気がとても魅力です。